nonママのスローライフ(^^♪


人生とっくに折り返し~悠々自適といかないまでも、オカンとネコと時々オトンとの川辺の暮らし。    
by itnon
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花に風!我も風邪!

熱っぽいのでお医者さんに行きました。風邪とのことで、風邪薬と抗生物質を戴きました。それにしても病人の多いこと!人にうつさないように、うつされないように、しっかりマスクをしています。マスク姿のママを見て、ミミちゃん目が棒!
ネコちゃんに風邪はうつるでしょうか?クシャミをしているのが気にかかります。(*_*;

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「リキちゃんゴメンネ!お散歩お休みなのよ」「どうしたの?おかあさん、どうしたの?」優しい眼差し・・・。

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我が家の花も春の兆し!沈丁花もいい香り。マーガレット、サクラソウ、ビオラ、スミレ、冷たい風の中、球根で植えたクロッカスも・・・。

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by itnon | 2007-02-26 22:09 | ブログ

花咲けど、冷たい風が身に凍みます(*_*;

スイミングに行く途中に素晴らしい梅ノ木と出会います。今日は、自転車を降りてデジカメ、カシャ!それにしても、冷たい風です。
地主さんがいらしたので「こんにちは~ちょっと写真撮らしてください」とご挨拶。
「どうぞ、どうぞ」^^と旦那様。「綺麗ですね~幹も随分太くなって・・・。」「これはね、枝下ろしが大変なんですよ。年寄りなんで、二時間くらいしか出来ないんでね~」「これだけ綺麗に咲かせるのは、お手入れも大変なんですね」「枝も腐りますからね」「そうですか!」

旦那様のご自慢の白梅、小さな紅梅。桜切る馬鹿!梅切らぬ馬鹿!と言いますものね~ご苦労様です。

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プールの後は、いつもの定食屋さん。今日は四人分、ランチね~♪
フワフワのオムレツと玉子入りシチュー、餡子のお団子付です。「いただきま~す」^0^

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これだけでは終らない!自転車四台並べて、友達のお宅へ。お茶を飲みながら、ゆっくり語り合いましょう~♪ということで・・・。
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by itnon | 2007-02-24 17:31 | ブログ

読書な夜もいいもんです~♪

何といっても、本屋さんが大好き!どういうわけか、何時間でもねばれる場所なのです。通勤の頃は必ず文庫本持参。乗り物に乗ったらまず読書。行き先を間違えて、気が付いたら「ここはどこ?」職場に大遅刻!なんてこともありました。

そんな私が、仕事をを辞めてから往く年月。なんだか落ちつかず、読書の習慣もいい加減になり、せっかく仕入れた本も「読まなくては・・・。」とため息の元となり・・・。
そんな私を知ってか知らずか、友人からドカンと本が回ってきました。「面白いわよ~読んでごらんなさい^^」先にこの本を借りた友人も「彼は案外、名医かもね^^」「何~?医者の話?」ということで・・・。

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奥田英朗の作品四冊。「空中ブランコ」は、直木賞受賞作。医学博士伊良部一郎が主人公。オール読物に掲載された短編をまとめて、文芸春秋から発行。
「なんじゃ・・・この人?」患者が悩む伊良部先生とは、れっきとした精神科医。
様々な心の病で伊良部先生のもとにやって来る患者さんが、とてもまともに思えるほど、この先生破天荒なんです。

この愛すべきキャラクターというか、迷惑なおせっかい先生に、仰天させられながら、いつのまにか病気が楽になっている患者さんを見るにつけ、やっぱりこの先生は名医なんだと思います。治療方針に間違いは無いけど、治療方法に・・・?やっぱり迷医かなぁ・・・。

精神科医なんて、面白おかしく書けるもんじゃない。人の心を扱う奥の深い仕事です。でも、「こんな先生がいたら面白いなぁ」思わず引き込まれてしまう、よく出来た大人の漫画みたい・・・。^^ 
素晴らしい先生ですけど、私は伊良部先生には関わりたくないなぁ。ゴメンナサ~イ(笑)

トットと読んで、残るはあと一冊。奥田英朗書「ガール」講談社。
『30代。OL。文句ある?さ、いっちょ真面目に働きますか。キュートで強い、肚の据わったキャリアガールたちの働きっぷりをご覧あれ。』のちぃっと長いキャッチコピー!
面白そう^^ さっそく読んじゃおうかな~(^^♪
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by itnon | 2007-02-23 19:32 | ブログ

映画「ゆれる」を観ました。

アンコール上映ということで、観はぐってしまった映画にやっと出会えました。チケットを買ってから、上映時間まで一時間余りあったので、サンマルク喫茶でお茶。友人がゲットした抹茶ラテが美味しそうだったので、私も・・・。ほのかな抹茶の香りと、ほろ苦さが美味しい!^^

映画「ゆれる」2006年、カンヌ映画祭に出品された話題の映画です。
原案、脚本、監督、西川美和。女性の監督さんの作品ですよ☆

「あの橋を渡るまでは、兄弟でした」兄と僕は、どこかでつながっているんだと、思っていました・・・、これまでは。(意味深なキャッチコピー)
兄、稔に香川照之。弟、猛にオダギリジョー。幼馴染、猛を慕う智惠子に真木よう子。

(あらすじ少し)
小さな田舎町、家業のガソリンスタンドで父と共に働く兄の稔。東京でカメラマンとして成功ししている弟の猛が、母親の一周忌に帰郷したところから、ドラマが始まります。法事の席で、弟の親不孝をなじる父。反発する弟。なだめる兄。真面目で気立ての優しい兄は、弟にとって唯一信じられる存在でした。
翌日、幼馴染の智惠子を誘って、兄弟は、幼い頃家族と行った、懐かしい渓谷に出かけます。はしゃぐ兄。猛と二人きりになった智惠子は、「東京に行きたい・・・」と打ち明けます。逃れるように吊り橋を渡り、山の花にカメラを向ける猛。智惠子は猛を追って吊り橋へ、高所恐怖症の稔も智惠子を追って吊り橋へ、「危ないから・・・」と肩先を掴む稔を、智惠子は邪険に振り払い、とっさに稔は智惠子を突き飛ばします。
その様子を、遠い場所から目にした猛。瞬間、智惠子は流れの激しい渓流へ、落下していきます。
事件か! 事故か!
良心の呵責かに苦しむ兄、かばう弟。裁判が始まる中で、これまでと違った面を見せる兄の言動に不信を募らせ、猛の気持ちはゆれていきます。やがて、兄の裁判で猛が選択した証言は・・・。

あらすじ、長すぎましたね。^^ 性格の違う兄と弟の心理戦です。自分本位に生きる弟の、兄に対する想い。オダギリジョーが、時にはドライに、時には繊細な優しさを、魅力的に演じています。弟の本質を見抜いている、兄を演じる香川照之の、台詞の行間から滲み出る様な表情は圧巻です。ラストシーンのうっすらとした笑顔は、そこまで映画が引っ張ってきた緊迫感を、ホッと緩めるものでした。
事件だったのか! 事故だったのか!観ている私達も、様々な憶測にゆれる映画でした。

さて、私達は夕食を食べようということになり、和食のお店へ・・・。食事中も喧々囂々、映画の話で盛り上がりました。私は、あれは事故だと思いたい!人間の本質って、そんなに変らないと信じたいですね~。まあ、勝手な憶測ですけど・・・。
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by itnon | 2007-02-19 00:07 | 映画

天気のいい日は散歩に行こう~♪

「ミミちゃん、いいお天気だよ。いつまでも寝ていると、バターになっちゃうよ~!」
「わかったわよう~もう!」「ホラ、ヤマアラシになっちゃったわよ。」^^

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「オカアサン、散歩行ってくるね~♪」

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「おかあさんもね~♪」 暖かいなぁ~降ってきそうな我が家の椿。
春迎花の黄梅も咲きました。

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お隣の紅梅、その隣の白梅。6年前に亡くなった母が大好きな花でした。白梅はすっかり老木になり、今年は、花も少なくなりました。

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春本番を迎えると、この辺も花でいっぱいになり、お散歩も、とても楽しい時間になります。
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by itnon | 2007-02-16 16:22 | 散歩

天気のいい日は散歩に行こう~♪

天気はいいけど風の強い日。リキちゃん、散歩の催促!「アッ!裏のダンちゃんが、お散歩に行ったワン・・・ね~オカアサン~行こうよ~ね~行く?」

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「それでは、出かけましょうか~♪」
風の中、川はゆっくり流れています。「リキちゃん、ホラ、菜の花よ」^^

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椿もすっかり咲きました。「リキちゃん、あれ!あの赤い花~?」「???」「アロエの花!」

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「リキちゃん、何の匂い?」「春の匂いだワ~ン」我が家の植木も春模様~♪

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by itnon | 2007-02-16 15:49 | 散歩

天気のいい日は映画に行こう~♪

監督・脚本 周防正行「それでもボクはやってない」を観ました。周防監督が ”撮らないわけにはいかない” という使命感で撮った映画だそうです。
テーマは「裁判」キャスティングは、キャラクターにリアリティーに。主演の金子徹平役は加瀬亮。オーディションで監督は「加瀬君がドアを開けて入ってきた瞬間 『あ、徹平だ』と思った」そうです。

(あらすじ少し)
就職活動中のフリーター・金子徹平は会社の面接に向かう満員電車で、痴漢と間違えられて、現行犯逮捕されてしまいます。容疑を否認し、無実を主張しますが、担当刑事に自白を迫られ、拘留されてしまうことに・・・。
当番弁護士から「罪を認め、示談にすれば放免。無罪をあくまで主張すれば公訴され、裁判になれば長い期間の拘留と、刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪率は99.9%」と聞かされます。この弁護士も、裁判の過酷さを身にしみて感じていました。
朝、痴漢行為で捕まった人間が、夜には示談金を支払って放免されている現実。徹平は「それでもボクはやっていない!」と無実を叫びつづけるのです。「何もしていないのだから、公訴なんかされるはずが無い」と信じて・・・。

「日本の裁判の現実をどうやったら伝えられるか。それしか考えられなかった。」 『十人の真犯人を逃がすとも、一人の無辜を罰する無かれ』 人が人を裁いてきた歴史の中から生まれた法格言です。この刑事裁判の原則について今一度考えてみたい。そう思って、この映画を作りました(周防正行監督のコメントより)

起訴され、被告人となった徹平の裁判場面が、映画の半分を占めます。一貫して無実を主張しながら、思いもよらない状況に引き込まれていく主人公の困惑、恐怖、決意!

そして、人が人を裁くと言う裁判のありかた。関わった人たちの証言も、自分に都合のいい解釈をしていて、時として真実が見えなくなります。

「疑わしきは捕まえて」の私達の本音が、徹平のような冤罪を生んでしまうのかもしれません。あまりにも無防備に生活している私達ですが、誰もが陥るかもしれない理不尽な現実を、この映画は示唆しているように感じました。

出演者は、徹平の母親にもたいまさこ。友人に山本耕史。徹平の弁護を引き受ける事務所のベテランの弁護士(元裁判官)に、重厚で人間味溢れる演技の役所広司。徹平の担当弁護士に、瀬戸朝香。彼女は、新人の弁護士で、痴漢事件の弁護をすることに生理的に反発を感じますが、徹平の弁護をするうちに、彼の無実を確信するようになります。彼女の人間としての成長もまた魅力です。徹平の住むアパートの管理人に竹中直人。ちょっと気の抜けるキャスチティングでした。

さて、考えさせられる映画の後は、軽く昼食に・・・。映画館と同じ階のフードコーナーへ。屋台のような、軽食のお店が並んでいます。今日は、オムソバ~♡ お味は?

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by itnon | 2007-02-12 16:05 | 映画

餅、パーティー~♪

「お母さん、今日もお出かけ?」「そうなのよ!今日は餅パーティーなのよ。餅ったって、臼とか杵とかで、ペッタンコするわけじゃないのよ。餅つき機でトットと出来ちゃうのよ。^^さ~お手伝いに出かけますよ!」「あ、そう!」リキちゃんの恨めしそうな顔に送られて「行って来ます!」

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「こんにちは~!」「入って入って~お餅つきたて!」「もう出来たの?」「つきたて食べよう!」「手伝おうと思って、エプロン持ってきたのに・・・」「座って、早いもん勝よ~ホラホラ」というわけで・・・美味しそう(^^♪ 納豆オクラ餅、柚子大根餅、蜂蜜ゴマ餅、きな粉餅、温かいお雑煮。
私の持ち込んだ大根のピカタもあり、テイブルの上に乗りきれません。

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シュウマイと一緒に、お仲間が揃い、とろとろのお餅を「いただきま~す♪」どれも、マジ美味しい!それにしても、これだけ食べてまだデザート!(*_*;

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お茶をいただきながら、旦那さんの話、孫の話、はたまた巷の話題。女同士話は尽きません。たまには、こんな時間もいいでしょう~♪
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by itnon | 2007-02-10 22:41 | ブログ

ポカポカ~(^^♪

このところ、ポカポカ日和。我が家の山茶花と椿が、満開になりました。

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スイミングの帰りに、ポカポカ陽気に誘われて、土手でランチにしました。パンと飲み物の簡単ランチ。農閑期なので、川は細く流れ、それでも水鳥は、気持ちよさそうに川面を滑っています。^^ 風も無くポッカポカ~♪

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対岸は桜並木が一キロ余り続いていて、今年は桜の開花も早くなるでしょう。

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そしてポカポカのリキちゃん「お帰り~早かったワン」

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そしてポカポカのミミちゃん「あら~お帰り~フワ~」

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おみやげは、お花屋さんで見つけた、一足早い春です。(^^♪

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by itnon | 2007-02-08 23:06 | ブログ

映画「どろろ」を観てきました。

話題の映画「どろろ」1時15分からの上映時間になると、休日ではないのに、ほぼ満席になりました。

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映画は昭和42年「週間少年サンデー」で発表された手塚治虫の怪奇漫画が原作。総製作費用20億円以上を投入し、その宣伝体制も話題になりました。さて、どんな仕上がり?
(少しあらすじ)
武将の醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るために、生まれてくる自分の子供の体から48箇所を魔物に差し出してしまう。
不憫に思う母から、川に流された赤子は老人に拾われ、生きていくための手術を施され、百鬼丸として成長しました。やがて百鬼丸は、魔物を退治することで、体の一部を取り戻せることを知り、魔物退治の旅に出ます。
一方、男装をした、こそ泥のどろろは、百鬼丸の持つ妖刀を奪うため、彼にまとわりつき旅を続けます。どろろもまた、両親の仇、醍醐一族を討つ目的がありました。

私は、この漫画を読んだことが無いので、先入観も何もなしに映画を観ましたが、随分ハードな内容でビックリしました。
百鬼丸が父と慕う、赤子の失われた体に手術を施した老人の存在、今で言えば博士。手術装置なども面白い。フランケンシュタインの日本版?
また狂言回しとして随所に登場する、老人の存在も大きいものがありました。

魔物との格闘場面のアクションは、韓国映画でお馴染みの宙吊りあり、百鬼丸に討たれた魔物が、派手に爆発して溶けてしまうのも、どこかで観たような・・・。
それにしても、父、醍醐景光と対峙した百鬼丸のあまりにも過酷な運命には、漫画が原作とも思えない、辛いものがありました。
また、百鬼丸と旅を続けるうちに、どろろの微妙な心の変化も見所なのでしょう。

どろろを演じた柴崎コウさんは、眼力のある女優さんなので、適役なのかもしれません。百鬼丸を演じた、妻夫木聡さんが、とても良かったですよ。テレビでお馴染みの俳優さんですが、過酷な運命を背負った人の哀愁が表現されていて、テレビと一味違う彼を観ました。
脇を固める俳優さん達も、中井貴一さんをはじめ、そうそうたるメンバーでした。

あまりにもハードな内容でしたが、妻夫木君が素敵だったからまあいいか!
小腹が空いたので、やっぱりこれ~!銀ダコのたこやき♡ 少し寒かったので、テラスが見える席で・・・。

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そして、お気に入りのお店で、プール用のポーチでも見繕って帰りましょうか。^^ 映画の後の、これも楽しい時間です。

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by itnon | 2007-02-07 01:21 | ブログ
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