nonママのスローライフ(^^♪


人生とっくに折り返し~悠々自適といかないまでも、オカンとネコと時々オトンとの川辺の暮らし。    
by itnon
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頑張ってるよ!

今朝早く、ご近所さん「nonさん!リキちゃんが、ずぶ濡れよ~!」
昨夜から今朝にかけて、大雨が降りました。
「何でお家に入らなかったの?」頭からずぶ濡れ・・・。泥跳ねで、顔までドロドロ!ハンサムなリキちゃんが台無しです。

急いでバスタオル、水無しシャンプー。フルフルと震えながらも、何を考えているのか、神妙なリキちゃん・・・。とりあえず、大分動けるようになり、車に吠えたりもしています。
いつもは一日一食ですが、少し様子を見ようと、朝食はパンにしました。食欲はあり、良かった!目の色にも、光が戻って来ました。^0^

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今日は快晴。ポカポカ陽気です。リキちゃんのところから見える、こんな景色。
まるで豪華な生け花のよう!家の玄関前。^^

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我が家のノッポの、ハナズオウ。カリンの花も咲きました。

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大好きなムラサキハバナ。どこにでも、群生しています。

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このユキヤナギも見事!

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少し早めにリキの夕食。少なめですが、いつもの食事に・・・。食べられました!
嬉しそうに尻尾を振って跳ねています。

「行ってみようか!」散歩綱を持ってくると、体中で大喜び^^
川辺までは行けませんが、近所をぐるりと回ってお散歩が出来ました。
ちょっと危なげな足取りですが、土や草、春の匂いを、体いっぱいに吸い込んで・・・。
「サクラ、見に行こうね~^^もっともっと元気になってね」
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by itnon | 2007-03-31 01:08 | 犬と猫

ガンバレ!リキちゃん~♡ ミミちゃんは束の間の家出(*_*;

六日くらい前でしたか、突然リキの腰が抜けました。ハ~ハ~と息ずかいも荒く、吠え声も出ません。リキ家の裏には、吐いた跡が・・・急にやつれました。(>_<)
"とうとう来たか!"と言うのも、リキは今年十五歳になります。
人間で言えば、八十歳を越えるとか!とても元気な跳ねっ子だったので、"桜が咲いたらお散歩しょう"と、楽しみにしていました。

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食事も吐いてしまうので、お粥にしてみたり、少しづつ時間を置いて、砂肝とか好物を細かくして与えましたが、水以外は欲しがりません。
全く足が立たず、甘えて私のエプロンに顔をうずめて、フルフルと震えていました。”もう、おしまいかな~”と、涙ながらに、金谷ホテルブレッドを柔らかくして、手のひらに載せてみました。なんと、ペロペロと食べます。

”よし!これだ!”食器に柔らかいパンを小さくちぎり、少しお湯を加えて与えてみました。ぺロぺロと美味しそうに食べるではありませんか。嬉しくなって、好物の犬用チーズビスケットを細かくしてパンに混ぜたり、少し擂り潰した砂肝を加えたり、様子を見ながら三、四回に分けて与えてみました。しきりにシッポを振って、ふらつきながらも立ち上がろうとします。「ガンバレ、リキちゃん」

いつも家の前を通る度に、吠えられていると言うご近所さん。「リキちゃんも、もう年だからね~」と言いながら、朝夕、リキを見舞っては「ガンバンナサイ!ちゃんと食べるのよ!」と激励してくれます。リキはというと、首をかしげているとのこと!
食べられるようになると、ふらつきながらも座れるように・・・。まだ吠えませんが・・・。

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そして昨日、いつも可愛がってくださるお隣のご夫婦が、声を掛けて下さったところ、ヨロヨロと立ち上がり、塀に前足を掛けたとのこと・・・!ビックリ!^0^
ワンワンと吠えています。あのまま逝ってしまうのかという状態だったのに・・・(*_*; 
皆さんの愛情が、リキに元気をくれました。^^

まだ安心とはいえませんが、少し跳ねる様子も見せます。ちょっとでも、お散歩に連れて行きたかったのですが、ふらついて足がもつれるのでやめました。

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ママはホッと一息。今日はプールに行ってきました。菜の花畑を通り、桜の大木を見上げて、自転車を走らせます。汗ばむ様なポカポカ陽気!

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いつものプール仲間と、いつもの定食屋さんに・・・。リキちゃん話題で、写真を撮るのを忘れて・・・(*_*;
お店のママさんが、珍しいメロンの漬物をサービスしてくれたのでコーヒーを頼むと、マンゴープリンをダブルサービスしてくれました。^^
「幸せなワンちゃんね」と言われ、「リキのお陰で、私が幸せだったのよ」

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友達からリキちゃんに、カステラを頂きました。帰宅後早速あげると、とても喜んで、ちぎるのが待ちきれないように、モソモソと食べていました。よかった^0^

そして、お家猫のミミちゃん。暖かかったので、ちょっと油断して網戸にしていたところ、家出をされました。夕方から風が強くなり、車も帰ってくるので心配しましたが、九時ごろ帰ってきました。急いでトイレに駆け込んだのには笑っちゃう!
それからずっと、カーテン越しに外を見ています。「楽しかった?」声を掛けても知らん顔です。

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by itnon | 2007-03-30 00:21 | 犬と猫

花の競演

我が家のコゴメザクラ、こんなふうに咲きました。

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可愛いビオラ!

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我が家の向かいのお宅の三色木瓜。

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二色の花桃。

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杏の花。

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待望の桜が咲きました。ソメイヨシノ

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by itnon | 2007-03-29 21:07 |

雛の家

元職場の友達から、「たまには、ステーキ会席でも・・・。」のお誘いで、北浦和の会席料理
「二木屋」さんに出かけました。
北浦和駅前の近代美術館の正門を入り、素敵な噴水のある中庭から、裏門に抜け約5分。
閑静な住宅街の一画に、長い塀を巡らせて立派な門構えの、由緒ありげな日本家屋が、登録文化財の料亭「二木屋」さんでした。

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普通のお屋敷という佇まい。神妙に玄関を訪ねてびっくり!人でごったがえしています。
「申し訳ございません。少々お待ちくださいませ」ご丁寧にそう言われても・・・(*_*;
この日は午前中、ツアーのお客様がいらしたそうです。
私達は1時からの予約だったので、丁度入れ替えにぶつかったという訳でした。
お臍が横を向きそうなところを、優しく迎えてくれたのは、玄関先に飾られた美しいお雛様。

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この店は、「アド街ック天国・浦和編」で放映され、30位中11位になり、雑誌などにも取り上げられた有名店だそうです。この店のホームページにこんな言葉が書かれていました。
         
             庭木につつまれた懐かしい和の舞台
  原作は季節です   亭主は座付き作家です   器は衣装です  料理長は演出家です
        料理は役者です   室礼(しつらい)は大道具です   二木屋は劇場です

        昔の本物「住」と「食」を残す    これが二木屋の仕事です

自由民主党最初の内閣(1955年)の厚生大臣・小林英三さんが、昭和10年建築の軍人の
家を、戦中に疎開用として買取り、増築を経て今の形となりました。
現在のオーナーはお孫さんだそうです。料理は、英三さんのお母さん、料理研究家、小林カツ子さんのレシピを参考にしています。
そして、室礼を重視。
江戸時代、1年を五節句で祝ったということから、1月は干支のコレクション。 2月は梅、天神祭り。 3月、4月は雛の節句。 5月、6月は端午の節句。 7月は七夕の節句。
8月盆の室礼、夏祭りの室礼。 9月重陽の節句。 10月紅葉。 11月神楽月の室礼。
12月聖夜の室礼。(クリスマス) など、二木屋が所有するコレクションを、部屋や庭に飾ります。私たちが訪れたのは3月、雛の節句でした。江戸時代から、各時代を追ってコレクションされた、様々なお雛様が飾られ、一見の価値があります。

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お雛様は、お食事をする各部屋に飾られていて、とても見事です。貝細工の飾り棚。

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さて、ステーキ会席の幕開けです。
全品11品の中から、料理は役者という逸品をご紹介。
箸付・蓬豆富、花びら百合根 美味汁。ねっとりした食感、蓬の香りが食欲を誘います。
凌ぎ・浅利ちらし寿司。(この料理は、二木屋創業者で料理研究家だった、小林カツ子《文久二年~昭和十年》の百年前のレシピから再現したものです。さっぱりとした、磯の香りのお寿司です。もうちょっと食べたいところですが・・・。

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前菜・五人囃子 五味仕立て
杏黒蜜煮(甘い) 海老明太子和え(辛い) 苦瓜(苦い) 鳥賊絹田巻(酸っぱい) 鯛塩辛(塩辛い)心憎いお味です。
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蛤潮仕立てのお椀のあと、造里・1、お内裏様・お雛様の器の中には、平政など刺身。鳥賊、
生雲丹 1、鹿児島牛叩き・胡麻だれ。お刺身とお肉のコラボ!贅沢の極み^^

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進肴・卯の花最中コロッケ。さくさくの最中とコロッケが、面白い食感。「これ、どうやっていただくの?」と仲居さんに・・・「最中とご一緒にどうぞ・・・」お菓子のようで美味しいです。^0^
煮物・鹿児島牛のビーフシチュー。さすが、お肉の会席^^

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この辺にしておきましょう。この他、酢物・春野菜ゼリー酢掛け、うるい 芹 独活。
強肴・鹿児島牛素焼きステーキ、大根 クレソン。柔らかお肉をさっぱり天然岩塩で・・・。
食事・もみがらカマド焚きご飯、赤出汁 香の物。これが、すごく美味しかった~!^^
甘味・桜羊羹   以上   ごちそうさまでした。
お店の由来やお料理など、お話してくださる仲居さんも、とても感じよく大満足でした。
お肉の苦手な方の為の、メニューもあります。私はお肉大好き~♡
お腹がいっぱいになったので、お庭でデジカメ。小さな池にこんな演出、まさに小美術館。
また、違った季節に、室礼を楽しみたいと思います。

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by itnon | 2007-03-25 20:05 | 会食

コブクロ~♪

三月二十一日
お彼岸。乃木坂あたりの散策からつづきます。
お墓参りを終え、東京都港区の指定文化財、有形文化財、旧乃木邸を後に、乃木神社に立ち寄り、綺麗なお嫁さんに思わずホッコリ。
乃木神社境内には、若いカップルやシニアのグループが楽しげに散策し、おみくじを結んだりしていました。

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さ~、次はどこへ行こうかと、ブラブラ・・・。フト見上げるとビルの向こうに・・・。

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六本木ヒルズ!よし、あそこに行こう!
ノッポのヒルズを目指して、知らない道をのんびり歩きます。オーストラリアに行ったときも、シドニータワーを目指して、丘に登り、公園を横切り、素晴らしい教会に感嘆し、写真を撮ったりしながら、ひたすら歩きました。そのときは、結婚二十五年、傍らに夫がいました。
おや!あれは何?タクシーが何台も停まっています。変った建物に、人も吸い込まれていきます。カメラを構えた人も・・・。これが、国立新美術館。

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そして、こんな店や、バルコニーが素敵なマンション。こんな所に住みたいと思うけど、この辺りの臭い、排気ガスが気になります。

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六本木ヒルズに到着!何とか辿り着くもんだ。^^ 東京タワーが後ろに・・・。
目標目指して、知らない道を歩けば、思いもよらない景色に、出会えるものです。^^

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森タワーも今更だし、映画を観るのもちょっと遅い時間だし・・・。お茶でも飲もうかと・・・。
野外ステージあたりから、聞き覚えのある歌が・・・。”え~!まさか!”そのまさかで、公開番組が収録されている真っ最中。ゲストはコブクロ。のびやかな歌声が響き渡っていました。

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写真撮影はご遠慮くださいと言われるまでもなく、すり鉢型でステージが低いので、人の頭しか見えません。凄まじい人だかり。昨日から、毛布持参で来ている人もいるとか・・・。
歌が聞こえるだけでも儲けもの。野外ステージを離れて、すぐ後ろのクレープ屋さんの椅子に腰掛け、コーヒーを味わい、花見をしながら歌を聴きました。^^

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今年の私の誕生日祝いに、息子が、コブクロの二枚組みCDを買ってくれました。「ここにしか咲かない花」という歌を、私がとても気に入っていたので・・・。
少し寒くなりましたが、この歌も聴けました。「蕾」など、何曲も歌ってくれて、「寒い中をありがとう!」と言い、一曲おまけをしてくれ、ステージはすごく盛り上がっていました。

コブクロのステージが終ると、まだ収録中なのに、立ち見の人はほとんどいなくなり・・・。
ゲストコメンテーターにオセロの中島さん。テレビで見るとおりの、綺麗な人で飾らない話っぷりです。
収録後の中島さん「寒い中、最後までありがとう!気をつけて帰ってください」としきりに心遣いを見せていました。素敵な歌と、優しいコメントが心地いい・・・♡
さ~ゆっくり帰ろう! リキちゃんと、ミミちゃんが待っています。黄昏時は寒くなりましたが、 とても得をした気分の一日でした。^0^
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by itnon | 2007-03-23 23:43 | 散歩

お彼岸ツアー

三月二十日、お墓参り。
リキちゃんの散歩道のずっと先に、我が家のお寺があります。
天高く、風爽やか、土手の緑も柔らかいお彼岸日和!ここには私の両親が眠っています。
遠く春霞の中に、日光連山も見えます。

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三月二十一日
夫の実家のお墓参り。港区乃木坂。桂由美ブライダルサロンが、お城のように聳えるすぐ近く、向かい側には、緑の木々の中に、乃木希典将軍邸と乃木神社があります。都会のお寺はこんなふう・・・。夫のご先祖様や、仲良しだった義母と、昨年六十三歳で亡くなった義姉が眠っています。

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お参りも終え、気分もいいところで少し散策。いつもは通り過ぎる緑の場所に、足を向けてみました。折りしも乃木邸は、時間で開放されているとの事。
立派な門を入ると、フランス建築を模範に建設された、母屋の正面玄関が見えてきました。半地下構造の木造平屋建て。明治三十五年に新築された建物としては、とてもモダンで、簡素で、合理的に建てられています。母屋を背に、月桂樹の大木が枝を伸ばしています。

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乃木希典将軍ご夫婦が、大正元年九月十三日、明治天皇御大葬の日、天皇に従って殉死されたお部屋も、窓越しに解放されています。

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この他に、煉瓦造りの馬屋、馬を洗う井戸、先祖とご子息(長男勝典中尉は明治三十七年、二十六歳で、次男保典中尉は二十四歳で同年戦死)を御奉りした祠もあります。こんな像も!

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お庭を散策しながら、激動の時代を生きた乃木将軍の人となりを偲びつつ、平和に感謝!
乃木神社では、幸せいっぱいのカップルが・・・。「おめでとうございます」

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乃木神社を後に、散策はつづきます。
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by itnon | 2007-03-23 17:59 | ブログ

桜が降ってきた~♪

スイミングの帰り道、友達と自転車を並べて一走り!あの桜並木でお昼ご飯を頂こう。^^
空は青く、少し寒いけど、お花見日和。途中のスーパーでお弁当をゲットしてきました。^^
今年初めての桜に、友達は「わ~!ホントに咲いてる!信じられない~!」と目が点!
平日なのに、お花見で盛り上がっている先客あり・・・バーベキューのいい匂い(^^ゞ

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花より団子のおばさん達は、水辺に陣取り、まずランチタイム。私は菜の花の辛し和えコロッケ。ちょっとほろにがが春の味です。「なんじゃ~その草鞋みたいな揚げ物は!」「だって美味しそうなんだもの」「それ有りか!」友達が、かぶりついたチキンカツにしばし爆笑。
友達の名誉の為に・・・。食べたのは半分、残りはお持ち帰りでした。
「この写真は、ブログにしないでね」と言われましたが、しちゃった!ごめんね~^0^

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お腹がいっぱいになれば、お花見もご機嫌。ヒガンザクラに、小鳥さんも賑やかに囀っています。

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ひときわ赤いのはカンヒザクラ。

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桜の木の下のベンチに、二人で仰向けになったら、すご~い!桜の花が降ってきました!

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by itnon | 2007-03-20 03:32 | 散歩

有りですか~^^

我が家の椿の木は少し変っています。ご近所で頂いた小さな木には、赤と白の縞模様の綺麗な花が咲きました。あれから二十年、木は立派に育ち、赤い花を咲かせました。赤い薄紙を束ねたような、大きな綺麗な花です。そして昨年から、白い花が咲きました。
一本の木に三色の花・・・。木瓜でもあるまいし、これって有りですか~^^

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本物の木瓜はこんな具合です。

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そしてミミは、ここがえらく気に入ったらしくて・・・「おいで!」「いゃあニャ~」

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by itnon | 2007-03-18 01:06 |

二本目の映画は香水がテーマ~♪

(前回よりつづく)
コーヒーを楽しみながら、二本目の映画は「なにを観ようかな~♪」
先日coo-ohakoさんも観られたという「バフュームある人殺しの物語」に決定!
TVのコマーシャルでは、何やら気味の悪い場面がありましたが、怖いもの見たさ?
いえいえこの映画のテーマは”究極の香水”です。
(少しあらすじ)
18世紀フランス・パリは悪臭が漂っていました。香水屋がもてはやされ、金持ちたちは、流行の香水の虜になっている頃、魚市場の片隅、ゴミの悪臭の中に、男の子が産み捨てられました。
成長し、類まれ無い嗅覚を持つ彼は、街角で出会った香りに魅せられて、最初の殺人を犯します。魅せられたその香りを持続させたい。彼は幾多の苦難を乗り越えて、香水屋に弟子入りします。
落ちぶれた香水屋の店主は、弟子の天才的な嗅覚に仰天しながらも、彼を一流の香水調合師へと導くのです。
頭と心と土台(全部で12種類の香料が必要)それに特別な香りを加えて、究極の香水を作る。師の教え通り、青年は究極の香水を求めて旅立ちます。特別な香りとは・・・。美しいラベンダーの咲く季節、次々と村の娘が・・・
動物の脂で人の匂いを吸いとる!ホンマかいな? 美女=特別なかおり? 究極の香りは世界を支配する?
香水屋の主人、調香の師匠にダスティン・ホフマン、惚けた味が面白い。 
主演はベン・ウイショー。少年のような、青年のような、なんとも不思議な雰囲気の人です。何色なのか、暗く大きな瞳。ただひたすらに究極の香水づくりにのめり込む姿は、不気味で、「サイコ」のアンソニー・パーキンスを思い出しました。
究極の香水によって、全てを手中にしたはずの彼の運命は・・・?何とも恐ろしい結末が待っていました。

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彼の作った究極の香水が、世界平和とか、人類の幸せとか、自然保護とか、に役立つ香りだと良かったのに・・・。

サービスカード、有難いな~^^この間は館内の飲み物が一回無料でした。少し後になりますが、「蒼き狼・・・」を観る約束をしています。映画は本当に楽しいですね~☆☆☆
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by itnon | 2007-03-16 16:46 | 映画

風の強い日は映画デー!

先日、浦和美園のマイカルシネマに行って来ました。この日は強い風が吹き荒れていて、花粉撃退には映画でリラックスが一番!^^
蜷川実花監督 「さくらん」 蜷川さんはカリスマ、フォトグラファー。写真家として活躍されている方なので、どんな映画を観せてくれるのか楽しみでした。
安野モヨコ原作の漫画「さくらん」。タナダユキの脚本。音楽が椎名林檎。若い女性スタッフが作り上げた、江戸・吉原遊郭に生きる女の生きざまとは・・・。

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(少し、あらすじ)
大門や塀に囲われた、およそ二万坪の敷地内に遊女屋が立ち並ぶ、吉原の遊郭は、江戸幕府公認の男たちの遊興場でした。
桜の季節、八歳の少女は”玉菊屋”に買われ、「きよ葉」として遊郭で暮らし始めます。そこはしきたりに縛られた、煌びやかで妖艶な男と女の世界。
自分の置かれた宿命の中で、きよ葉は、誰にも媚びず、不器用でも真っ直ぐに、恋をし、失恋をし、傷つきながらも自分らしく”玉菊屋”一の花魁「日暮」に成長します。そして、彼女の選んだ未来とは・・・。
 {死んだように生きるより、たとえ死んでも自分らしく生きたい 恋に揺れ、愛を選ぶ。
 江戸・吉原遊郭に咲く《極彩色エンターテイメント》!}キャッチコピーがこの映画の全て
 を語っています。

あらすじを語りすぎたか・・・^^主演土屋アンナは気風のいい「日暮」にぴったり!個性的で、極彩色の廓の背景に負けない美しさがありました。
彼女を導いたり、罠をかけたりの、美しい先輩花魁たち(菅野美穂、木村佳乃)もそれぞれに、自分を貫く生き方、死に方をしています。
市川左團次、石橋蓮司、夏木マリ、小泉今日子などベテランが脇を固め、椎名桔平、成宮寛貴、長瀬正敏、安藤政信 などキラ星の俳優が出演しています。

何といっても、廓の背景の美しさ。(映像美)女たちの衣装も絢爛というところ。私が気に入ったのは、遊郭の大門を飾るビードロの中の金魚。花も人も場景も作り物という煌びやかな世界で、唯一本物の金魚は、限られた場所で生きる女たちの宿命を、金魚鉢の金魚になぞらえたとしても、生き生きとして美しいものでした。そして、椎名林檎のポップな音楽は、この映画にピッタリでした。

さて、コーヒー・ブレイク!映画の鑑賞サービスカードのスタンプが、パーフェクトになったので
無料で映画が一本観られるとのこと!^0^
ワクワク・・・せっかくだから、今日もう一本観ちゃうかな~♪              (つづく)
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by itnon | 2007-03-14 20:01 | 映画
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